プリティ・リーサル/Pretty Lethal(2026)

バレリーナのボーンズ、プリンセス、クロエ、ゾーイ、グレースはブタペストで行われるバレエ・ガレに出場するため、コーチのソーナに連れられハンガリーにやって来た。しかし、移動に使っていたバスが途中で故障を起こす。仕方なく、徒歩で移動を始めた6人は…助けをもとめて近くの“テレモク・ホテル”へ駆け込む。自分も元バレリーナだというオーナー、デボラの好意で、ラウンジで休息をとることができたのだが…その場には、怪しげな連中も居合わす。やがて…そのうちの1人がソーナとトラブルを起こしたのを機に、周囲の空気は一変してしまい…。
ホテルにいる“ヤバイ連中”…てっきり「フロム・タスク・ティル・ドーン」や「罪人たち」のように、人間のフリした吸血鬼か、その類の化け物なのかなって思ってたけど…特に、そういうわけじゃないみたいだな。単に、生身の“ヤバい連中”でした。5人のバレリーナと引率のコーチは、移動手段のマイクロバスが森の中で故障して立ち往生…ちょうど近くに古めかしいホテルがあったので、そこへ駆け込むことになった。最初は、胡散臭いおっさん連中とも和気藹々とやってたんだけど…コーチが、ホテルのオーナー、ユマ・サーマンたちの“裏の顔”を目撃してしまう!