レディ・オア・ノット2/Ready or Not 2: Here I Come(2026)

地獄のような結婚式の夜を生き延びたグレースは、ようやく一息つく暇もなく再び命を狙われることになる。今回は彼女の妹フェイス(キャスリン・ニュートン)も巻き込まれ、物語のスケールは前作以上に拡大する。
本作で中心的な存在として登場するのが、カジノ王として知られるダンフォース家だ。家長を演じるのは映画監督としても知られるデヴィッド・クローネンバーグで、短い登場ながら強い印象を残す。
ル・ドマス家が壊滅したことで残された一族はコネチカットの豪邸に集まり、グレースを最初に殺した者がその地位を手にするという新たなゲームを開始する。