1996年に第1作が公開されて以降、息の長い人気を誇るサスペンスホラー「スクリーム」シリーズの第7作。「スクリーム」「スクリーム2」「スクリーム4 ネクスト・ジェネレーション」の脚本家としてシリーズのストーリーを生み出してきたケビン・ウィリアムソンが監督として参加し、ネーブ・キャンベルやコートニー・コックスらオリジナルの主要キャストも再結集。シリーズの原点となるキャラクター、シドニー・プレスコットを中心に据えた物語が描かれる。
過去の惨劇を生き延びてきたシドニーは、ようやく手にした平穏な生活を送っていた。しかし、一本の電話をきっかけに再びゴーストフェイスによる事件が発生。今回の標的はシドニーの娘にも及び、彼女は再び恐怖と向き合うことになる。