狂信的な母と世間から隔離されて育った少女キャリー(サマー・H・ハウエル)は、父親の死を機に初めて公立高校へ通うことになるが、SNSを通じた陰湿ないじめの標的となり、過度なストレスの中で自身の持つ強力な念動能力(テレキネシス)を覚醒させていく。プロムの夜、クラスメイトの悪意により浴びせられた豚の血をきっかけにキャリーの怒りが爆発し、町全体を巻き込む凄惨な惨劇が引き起こされる。