昼は内向的で穏やかな園芸家(フローリスト)として働きながら、夜は冷酷な暗殺者という裏の顔を持つ男カール・リッカー(デニス・クエイド)と相棒のチャーリー(ジャン・レノ)を描く物語です。ある任務をきっかけに警察の汚職を目の当たりにした彼らは、その現場の目撃者となった若い少女と予期せぬ友情で結ばれますが、それによって自分たちの正体が暴かれる危機に直面し、少女の命を守るために命がけの戦いへ身を投じていくことになります。