主人公はロボット工学の企業に勤める研究者。妻を亡くした寂しさから、自社で開発しているアンドロイドロボットを自宅に連れて帰る。
最初は部屋の中で生活させていたが、やがて外へも連れていくようになる。
そうなると、もっとイチャイチャしたくなってくる。なので男はプログラムを書き換え、よりハードな交流ができるように改造する。
そんな中、いつのまにか「自我」に目覚めたロボットは、人間の命令を無視して暴走するようになってしまう