元刑事のイアン・リドリーの人生は、3歳の娘マギーが失踪したことで一変する。それから11年、イアンは妻と離婚し、酒に溺れた生活を送っていたが、緊急通報オペレーターとして働きながら、半年間断酒を続け、娘の生存を信じていた。そんなある日、ある少女から1本の緊急通報が入る。助けを求めるその少女は、自分の名前がマギーかもしれないと話す。その声が娘マギーのものだと確信したイアンは、娘を捜し出し、崩壊した家族を取り戻すべく追跡を開始する。