学生時代からレスリングで頭角をあらわし、1997年に総合格闘技デビューを飾るやまたたく間にキャリアの絶頂期を迎えたケアー。しかしその一方、戦うことへの恐怖心から逃れるために薬物に依存し一時は生死の境を彷徨うこととなる。そんな彼の苦悩と再生の物語が、妻ドーン・ステープルズや友人たちとの関係と共にドキュメンタリータッチの映像で描きだされていく。