北極海で目覚めた巨大怪物クラーケンと人間たちの戦いを描いたロシア発のモンスターパニック。
ロシアの最高機密兵器が搭載された潜水艦が、グリーンランド海での極秘任務中にこつ然と姿を消した。捜索の指揮を任されたザポリャーリイ号の艦長ヴィクトル・ヴォロニンは、兵器の流出阻止と、自身の兄を含む乗組員の救出に乗り出す。やがて彼らの前に、北極海の深い海の底で目を覚ました伝説の怪物クラーケンが姿を現し、深海の覇者と人類の死闘が幕を開ける。
「T-34 レジェンド・オブ・ウォー」のアレクサンドル・ペトロフが主演を務め、同作の監督・脚本を手がけたアレクセイ・シドロフが脚本を担当。「フライト・クルー」のニコライ・レベデフ監督がメガホンをとった。